個性を出さないという個性が、逆に際立つ個性になってしまうパターン。

2026.7.7

W杯で話題になっている、ピンクのスパイクが多い理由。

「緑」の芝生の上で「ピンク」はとても目立つ色なので

各ブランドがW杯を機に出す新モデルでは

自社の製品・ロゴを際立たせる狙いでピンクを採用したからなんだとか。

補色・反対色ってやつですね、納得。

 

各ブランドがW杯に合わせて新モデルを出してくるのも納得できるとして

「でもなんで各ブランドがこのタイミングで?」

と思って調べてみたら

世界最大級の「トレンド予測機関:WGSN(Worth Global Style Network)」というのが

「2026年春夏シーズンの流行色」のひとつとして

2年前にピンクを選定していたそうで、

各ブランドがそれを受けて2年かけて開発してきた、という説。

 

そんな中

ミズノが出した新モデルはあえての白!

各社ピンクを出してくると予測して白にしたそうです。

カッケー!